いつの間にか、ポカンっと口開いてません?

こんにちは、院長の佐名です。

今日は口呼吸についてお話します 。

読んで字の通り、口で呼吸をすることですが これが、なにか問題あるのでしょうか ?

どうして口呼吸がいけないの?!?

空気中にはホコリや細菌、ウィルス、花粉、排気ガスなど 体に有害な物質が含まれています。 鼻呼吸ではその大部分が、鼻で濾過されますが 口呼吸では直接喉を通り、肺に入ってしまいます 。さらに、口や喉が乾燥しやすく、唾液の分泌が悪くなり、歯や歯茎にも大きな影響があります。

 

口呼吸は万病のもと!!

口や喉の乾燥

唾液の分泌が悪くなり、虫歯や歯周病になりやすい。

いびきをかいたり、口臭の原因にもなる。

喉のリンパが腫れやすくなる。

体が緊張状態と勘違いして、睡眠中も体が休まらない。

免疫の低下

風邪をひきやすくなる。

アトピーや高血圧、ぜんそくやアレルギーなどが起こる引き金となる。

舌や口の筋力の低下

口呼吸を行っていると、どうしても口の周りの筋肉が緩みがちに、その結果ぽかんと口が開いて、舌が歯を押す力とバランスが取れないと、歯並びがわるくなる。

口の周りの筋肉が緩むと顔のたるみ、しわ、二重アゴの原因にもなる。

こんな感じで、口呼吸を常態的に行うことにメリットはありませんねえ。ではここで、見てください皆さんは口呼吸になってないかチェックを行ってみてください。

1、無意識に口が開いている。

2,睡眠時いびきや歯ぎしりをしている。

3,食事の時クチャクチャ音を立ててしまう。

4,一日中口臭がある。

5,朝起きたとき喉がヒリヒリする。

6,口内炎が出来やすい。

7,歯並びが悪い。

8,たばこを吸っている。

9,唇がよく乾く。

10,激しいスポーツをしている。

11,口を閉じると顎の先に皺が出来る。

以上どうでしたか?

 一つでも当てはまるものがあるなら口呼吸の疑いがあります。

その場合は是非、1度ご相談ください



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