洲本市 さなデンタルクリニックの7つのこだわり

歯医者さんが不安な方へ
1.全室個室でリラックス

歯科医院というと、「同時に何人かの患者さんが診療室に入り、流れ作業的に治療される」というイメージはありませんか?

一般的に、歯科の診療室は同時に何人かの患者さんが診療室に入り、流れ作業的に治療をうけるのが日本の歯科医院の特徴です。
しかし、それでは患者さまのプライバシーは守りにくいのです。

さなデンタルクリニックでは、それを解消するために一つの診療室に一台の診療チェアーという全てが完全個室診療室を採用しました。

歯石取りや歯のクリーニング、ホワイトニングも予防ケア専用のお部屋で受けていただくことができます。

完全個室のメリット

×周り(目・声・音)が気になり落ち着かない

○心から落着いて治療が受けられる

過去に「周りを気にされる患者さまにきちんと説明をしてあげられなかった経験がある」と言う歯科医師や歯科衛生士、歯科助手はとても多いのです。

医療従事者にとっても完全個室診療室は大きなメリットです。
(歯科先進国ヨーロッパでは完全個室診療室は常識です)

治療している「キーン」という音も隣から筒抜けに聞こえてきません。

他の人に見られたり、聞かれたりして嫌で恥ずかしかったという心配はもういりません。

また、治療しているキーンという多くの方が苦手な音も隣からつつぬけには聞こえてきません。
一部屋のみ個室もある歯科医院と全てが完全個室の歯科医院との大きな違いは、いつどんな時に行っても完全個室の診療室で周りを気にせずに治療や相談が受けられるという点です。

心から安心してご来院ください。
(個室の一部にガラス面を使用して閉塞感のないように配慮しています)

歯の寿命を伸ばす
2.なるべく削らない・歯を残す治療

歯医者で「いきなり歯を削られた」「小さい虫歯だと思ったが、たくさん削られた」「神経を残せないといわれて抜かれた」という経験はありませんか?

さなデンタルクリニックでは、歯は一生のパートナーとして、予防を非常に重視しています。

年間医療費のデータからも生き生きと健康な生活を送る上で歯はとても重要な役割を担ってくれています。

当院では保険診療であっても「なるべく歯を削らない」「神経を残す」「歯をできるだけ抜かない」ように心がけて慎重に治療を行なっています。
一本でも多くの歯を残し、患者さまが豊かで快適な生活を送れるようサポートいたします。

M・I(ミニマム・インターベーション=最小限の介入)治療


ミニマム・インターベーションとは歯科の最先端治療の考え方です。
できるだけ削らなくてもよい処置を施して、可能な限り歯を残す治療法です。


今までは、虫歯をけずり、
金属の詰め物をして固めていた・・・

これからは、小さな虫歯はわずかな治療で、
歯に近い色の詰め物をして短時間でキレイにできる

インフォームドコンセントを重視
3.わかりやすい説明

歯医者への不信感の原因は「質問しづらい雰囲気」「説明をきちんとしてもらえない」ことにもあると考えています。

さなデンタルクリニックでは、個室のカウンセリングルームでお話を伺いし、治療前には必ず「インフォームドコンセント」で了解を得てから治療を開始しています。

初診時には、現在のお口の状況を記した説明書をお渡しし、状態と治療計画をわかりやすくご説明しています。
疑問点はいつでも遠慮なく質問いただけるようにスタッフ一同心がけています。


歯医者が怖い方へ

× 治療台の上では緊張してうまく話せない

○ イスに座り平常心で気持ちが落着く

緊張すると言いたいことが言えなくなります。最初から歯科の診療チェアーに座ったままでの会話では患者さまも必要以上に緊張して(脈拍も最低10は上がると言われています)本当にお困りの悩みもきちんとお話していただけないと思います。

ですから椅子に座って落ち着いて症状やお困りごとなどをお話し下さい。
機械の治療チェアーに座っての会話ではなく、柔らかい椅子に座っての会話・・相談のしやすさという大きな違いに患者さまも気付かれることでしょう。

完全個室のお部屋ですから、他の人に聞かれたら嫌だな・・という心配はもういりません。

歯医者嫌いにさせません
4.赤ちゃん連れや子どもの治療もOK

小さなお子様の親御様は「赤ちゃん連れでいくのが一苦労」「子どもに歯医者嫌いになって欲しくない」「子どもの歯並びが気になる」とご不安ではないでしょうか。

さなデンタルクリニックではお子様がおられても安心してお越しいただけるように、ベビーカーごと個室の診療室で治療を受けていただけます。

当院は「歯医者嫌いにさせない」小児歯科として怖くない診療を心がけています。
子どもの歯並び、虫歯で気になることがあれば遠慮なくお聞きください。

キッズルームとハイローチェアをご用意しています!

お子様がいらっしゃるために、「歯科医院に行きたくても行けない」そんなパパ・ママのお声を解消したいと思いました。

まず、ベビーカーごと入れるので、小さなお子様がいても安心です。
待合室の一角には一目で分かるキッズルームをご用意しました。

ハイローチェアもご用意していますので、赤ちゃん連れも安心です。

幼児のお子様は親御様が治療中の間、キッズ机を持ち込んで、塗り絵をすることもできますよ。
お子様が退屈しないように工夫しています。
待ち時間も楽しく遊ぼう!

無痛治療を目指しています
5.痛くない治療への配慮

「歯医者は痛い」そんなイメージをお持ちの方も少なくないと思います。
歯科医院での治療の痛みは、歯を削る際の痛みではなく、「麻酔時」の痛みがほぼ全てです。

当院では、この麻酔時の痛み・不快感をなくすために、表面麻酔・温めた麻酔液・極細針・電動麻酔器を毎回使用することによって、麻酔時の痛みを限りなくゼロにし、痛くない治療(無痛治療)を行うよう配慮を行なっています。

当院の痛くない治療への配慮

極細の針を使用

痛みを抑えるためには、細い針のほうが痛みが少なくなります。
当院では最も細いと言われる33ゲージをつかっています。

麻酔薬カートリッジウォーマー

麻酔薬の温度と体温を同じくらいに麻酔薬を温めることで、液体を体内に入れる時の刺激を減らしています。

電動麻酔器の使用

手動の注射器では必要以上に力が入り、麻酔液が入る圧力が苦痛となります。
電動麻酔器は、ゆっくりと麻酔液を入れていくため、注射されている感覚もほとんどありません。

テクニック

麻酔の針を入れる際に、針を動かさずに歯肉を振動させて、薬液を入れることにより、さらに痛みを軽減しています。

世界基準の滅菌対策
6.滅菌・清潔管理を徹底

近年のメディア報道等で、歯科医院の清潔管理についてご不安な方もいらっしゃるかもしれません。
当院では安心して治療を受けていただけるように、当たり前のこととして世界基準で滅菌・清潔管理を徹底しています。

院内感染予防の基本としてスタッフの意識を高めるだけでなく、タービン・小さなバー1本1本に渡るまで使用毎に滅菌を徹底しています。

当院の滅菌・清潔管理

目の前で滅菌パックを開封

診療時に使うスタンダードな器具は、滅菌後パックにいれてきれいなまま保管しています。
使用する直前に、患者様の目の前で開封しています。

タービンを使用毎に1本ずつ滅菌

数年前、歯を削るときに使用するタービンをワッテでふくだけで、使い回ししていた歯科医院のニュース報道がありました。
タービン1本が高額なので、使用毎に滅菌するとなると非常にコストがかかるため、昔の歯科医院ではなかなか滅菌できなかったのです。

当院では、タービンを何十本も用意しており、使用する毎に必ず滅菌していますのでご安心ください。

ドリル(回転器具類)ハイスピード滅菌器

大型の滅菌器では滅菌行程が約50分かかり、ドリル類は物理的に次の患者さまに間に合わずアルコールガーゼで除菌をするのが一般的です。しかし、そのドリル類こそ複雑な構造のために本来はきちんと滅菌をしないといけないのです。

当院のドリル用滅菌器は、滅菌行程が15分というハイスピードのため、毎回使用毎にドリルの滅菌がより確実にできるようになります。

バーや小さな器具も全て滅菌

基本セットは滅菌パックで滅菌しているけれど、小さなバーや器具1つ1つまで消毒・滅菌しているの?とご不安な方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください。
当院では、小さなバーや器具1つ1つまで全て消毒・滅しています。

ドリル内部まで洗浄する専用洗浄機

診療器具の滅菌・消毒処理前の器具の洗浄はとても大切な作業となります。
洗浄が充分おこなわれていないと適正な滅菌ができず無意味になってしまうからです。

専用洗浄機で高圧なエアをドリル内部まで注入し、洗浄を内部まで強力にいたします。

汚れやタンパク質などの付着を除去する超音波洗浄器

使用した器具を滅菌・洗浄する前に、汚れやタンパク質などの付着を取り除きます。その際に、手洗いでは困難な細かい部分をキレイにしてくれる医療用の超音波洗浄器です。
筒状の器具が多い歯科用器具の内部までキレイに洗浄してくれる強い味方です。
細かな汚れを手洗いの10倍落とします。

歯を削らずに歯を白く
7.歯を白くするホワイトニング

さなデンタルクリニックでは、大阪のホワイトニング専門歯科医院Beauteの講師を招聘し、60時間以上もの研修をスタッフ全員が受けており、Beaute式ホワイトニングを導入しています。

飲食制限が必要なく、しみ・痛みを抑え、歯を強くしながら白くできるホワイトニングです。

歯が黄ばむ原因は、外側からの着色と、加齢による内部にある象牙質の着色が原因です。

外側のヤニ・ステイン(着色)は表面をクリーニングすれば多少きれいになりますが、歯の内部の着色は、内部まで浸透するホワイトニングでないと白くすることができません。

歯科医院だからできるホワイトニングで歯を真っ白に

最近流行っているセルフホワイトニングとは根本的に違い、歯の内部まで薬剤が浸透するため、歯の内部から真っ白にしていくことができるのです。

*セルフホワイトニングでは、歯の表面の汚れを落とす効果しかないので、何回通っても歯を真っ白にすることはできませんのでご注意ください。

ケア専門の個室診療室でエステ感覚で歯を白くするホワイトニングを受けていただけます。
兵庫県洲本市で初めて導入のBeaute式ホワイトニングを受けてみられませんか?