虫歯を作る原因を知って、できないように対策しよう!

こんにちは、院長の佐名です。

みなさん今虫歯になっていますか?虫歯だって言われちゃうと、結構ショックですよね。
虫歯なんかこの世界になければいいのに、なんて思ったりしますよね。

今回はそんな虫歯について知りましょう。

1、硬い歯を溶かすのはプラーク(歯垢)です。
  正確にはプラークの中にいるたくさんの虫歯菌です。

2、プラークが歯の表面にくっつくと、プラークの中にいる虫歯菌は
  食べ物に入っている糖質を餌にして酸を作ります。

3、この酸が歯を溶かします。これが虫歯です。
  歯医者さんではう蝕といいます。

虫歯ができるには、ジグソーパズルのように糖分、歯、時間細菌
4つのピースが必要です。
ということは、その中のどれか1つが欠けてしまえば虫歯はできないことになります。

これらの中で、一個だけでも完全排除となると簡単そうですが、意外と難しいです。

例えば時間を止めることは出来ませんし、歯を全部抜いて無くせば、虫歯の心配はなくなりますが、そもそも歯を守るために虫歯予防をやってるわけで、これでは本末転倒です。

結局は虫歯予防は、これらの要素をそれぞれ上手にコントロールすることがポイントです。

糖分の摂る頻度や、糖分を取っている時間(だらだら食べや、飴などのように長時間口に残るもの)の見直し、毎日の歯磨き習慣、歯磨きの仕方で細菌の数をコントロール、歯を強くするようにフッ素を使用するなど。

極端の方法は選択ができないので、それぞれを少しずつ行ってコントロールしていきましょう。

もし、歯ブラシの当て方や、歯磨き粉、糖分の取り方など、それぞれのコントロールやり方が解らないようでしたら、気軽に当院スタッフにお声かけください。

追記

当院がお世話になっている、壷内矯正歯科の壷内様より、10周年のお花を賜りました。

早速、目立つところに飾らせて頂きました。