淡路島の代名詞のお野菜

こんにちは、院長の佐名です。

6月に入り所々で真夏日を観測されるようになってきました。

感染予防対策のためフェイスガードをしていると、蒸し風呂のような状態が続いて体力的に厳しいですね😅これからもっと湿度も気温も上がって来るので、熱中症にも気を付けながら診療を行って行きたく思います。

この時期は淡路島ではタマネギの収穫が至る所で行っています。

タマネギの収穫を終わらせて、もう一度土を耕しは今度は稲を植える所が多いので、この一月で水田に早変わりする所ほとんどです。

この白く丸い物がタマネギの花です、長いネギのような茎に頭に白いポンポンのようなもので、バカ殿のとかでの誇張したチョンマゲっぽくみえます。

農家さんが、この広いタマネギ畑の収穫をしていました。これ全部やってくの本当に目眩がしそうな範囲ですね😅

これらをまず収穫して、どんどんコンテナに詰めていくようです。

こんな感じで、畑にコンテナを用意して順番に入れて行くのですが、この時間帯は奥の方でお一人で頑張ってらっしゃいました。

収穫には天候も影響しますし、この作業を延々とやられているのには頭が下がります😌

時々差し入れでコンテナ一杯のタマネギをいただいたりしますが、実際に作業する姿を見ることはあまりないので、あの一杯のコンテナのタマネギのありがたみを再認識できました😊

それにしても広いですね、見渡す限りずっとタマネギ畑もう長年こっちに住んじゃって慣れちゃってるんでアレですが、島外の人が近くの高速のインターを降りたら刺激臭がすると言ってたのもなんか頷けてしまいますねこの光景は・・・

ある程度の収穫が終わった畑はこんな感じ

見事な更地になっています、このあたりのタマネギを積んだコンテナが近くにあったのですが

トンデモナイ量です!!壁ですねこれ!!フォークリフトで運び易いようにしてますがトラック何台分になるんでしょうねこれ😅

お隣の畑はもぅすでにこんな状態でした

これから畑が一面水田に様変わりしていくわけですが、それにともなってこの辺りは夜になると🐸の大合唱が聞こえてくるようになります。

これも田舎ならではの毎年の恒例の光景ですね。