当院のコロナ対策について

こんにちは、院長の佐名です。

緊急事態宣言がでたあとも、コロナウィルス感染がいろいろな場所で起こっています。

歯科に至ってはどうしても感染リスクを高めてしまうシチュエーションが多いので、普段よりより感染予防に取り組んで行かなければなりません。

来院される患者様に安心していただけるよう、今日は当院で行っているコロナ対策の一部をご紹介いたします。

 

まず、入り口から待合までお願いとして、貼らせていただいている通り。

4月より患者さまにご協力いただき1日の来院人数を減らすことで、待合にて人と人の接触を減らすようにしております。

現時点では待合にて一人の患者様が待ってらっしゃるか、いらっしゃらないか、まで、調整させていただきくことができました。

当院スタッフに関しても、人と人の接触を抑えるべく、なるべく輪番をしながら診療を行っております。そのことで、ご不自由おかけすることがございますがご理解のほどよろしくお願い致します。

換気におきましては、常時待合の窓と診察室後ろの窓を開けて風が通るようにしておりおます。

患者様には受付にて、アルコール消毒のご協力をいただいき、受付での会話での飛沫のリスクを避けるためビニールカーテンを設置いたしました。

患者様がお帰りになられると、使用した椅子はもちろんドアの取っ手などもアルコール消毒をおこなっております。

使用させていただいた器具の滅菌はもちろんのこと、使用したフェイスタオルも洗濯前に、次亜塩素酸にて消毒をしております。

診察中の飛沫を抑えるようにバキュームや口腔外バキューム、、また、フェイスシールドを使用して、患者様から術者へ術者から患者様への感染のリスク軽減に取り組んでおリます。

世界的に困難な状況になっておりますが、皆さまがたのご協力をいただきながら、乗り越えて行きたく思います。

4月の頭に南あわじ市の護国寺で撮った桜の写真です。

毎年お弁当を持って花見をするのですが、今年は足早に短時間桜を見るだけになりました。

来年には、全世界で日常が戻ることを願うばかりです。